◇ 回復期リハビリテーション病棟
脳血管疾患や下肢の骨折、肺炎など、ベッド上での生活によって体力が低下した方に対して集中的にリハビリテーションを行なう病棟です。起き上がりや歩行などの基本動作を始め、食事やトイレ動作などの日常生活の向上を目的としたリハビリテーションを行い、寝たきりを予防し、在宅復帰を目指します。

◇ 対象となる患者様

○脳血管疾患、頚椎損傷を発症して2ヶ月以内の方
○大腿骨、下肢、骨盤などの骨折を発症して2ヶ月以内の方
○手術後又は肺炎などの治療時の安静で廃用症候群を発症して
 2
ヶ月以内の方大腿骨・骨盤・脊椎・股関節または膝関節の神経、
 筋・靭帯損傷後1ヶ月以内の方
【廃用症候群】
長時間ベッド上の生活をされたことで生じる筋力低下、関節可動域
制限、起立性低血圧、心肺機能低下、精神機能低下など
のこと